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滋賀整体(野洲院)

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ぎっくり腰の原因と症状

ぎっくり腰とは普段は特に腰に問題がないにもかかわらず、ふとした瞬間に腰に痛みを感じたり不快感を感じたりする症状のことを言います。 不意に立ち上がった時や重いものを持ち上げようとした時などに多く見られますが、中にはくしゃみをした衝撃で腰に痛みが出てしまうという人もいます。 原因は主に腰部の老化、疲労、過度の負担等によるものです。 腰は私達の体の中央部に位置していて、日常生活でも立ったり座ったり、重いものを持ち上げたりと、たくさんの場面で活躍しています。 しかしそれだけ多くの負担がかかっているということでもあり、それが積み重なることでぎっくり腰という症状につながってしまうのです。 症状の特徴についてですが、ぎっくり腰はあくまでも急性的な症状を指します。 腰痛を引き起こす病気はいくつかありますが、慢性的な痛みがある場合にはヘルニアなど別の病気が潜んでいる可能性もあるので、注意が必要です。 また、20代や30代といった若い人たちの間にも比較的多く見られるという特徴もあります。 自分は若いし腰痛にもなったことがないから大丈夫などと高をくくっていると、いきなりの腰痛に苦しむことになるかもしれません。

応急処置と病院へ行くかどうかの判断

さて、自分がぎっくり腰になってしまった場合の対処法についてですが、痛みが出た直後はとにかく安静にしていることが大切です。 また、急性期には腰部を冷やすことが大切です。 よく、腰痛では温めたほうがよいと言われますが、これは間違いです。 急性期では腰に炎症が起きているので、冷たいタオルや氷嚢、冷感シップなどで患部を冷やすようにしましょう。 また安静時の姿勢についてですが、基本的には痛みが弱く、自分が一番楽な姿勢を取ります。 一般的には背中を軽く丸めるような姿勢を取るのがオススメなので、背中を丸めて横向きに寝たり、仰向けに寝てふくらはぎのしたに座布団などを置いて足を高い位置に置くといった姿勢を取ると良いでしょう。 症状が比較的軽い場合には、こういった応急処置を行うことで自然回復が期待できます。 ごく軽い場合には2・3日、多少重くても1週間もすれば問題なく日常生活に戻ることができます。 この場合、あらためて病院に行く必要もありません。 ただし、症状が重い場合には注意が必要です。 たとえばベッドに横になってもまったく痛みが和らがない場合や、1週間以上経過しても一向に良くならない場合、腰の痛みだけでなく足がしびれて歩きにくいといった症状がある場合には医師への受診を考えたほうが良いでしょう。

病院選びと治療法

医師の診察を受ける場合、何科を受診したら良いのか迷ってしまう人もいるかもしれません。 腰痛の治療を行っている医療機関というと整形外科もありますし、接骨院や整体院でも治療が受けられます。 その中でも最初に受診するべきは整形外科です。 というのも、整形外科の場合は症状を総合的に診断することができるからです。 腰痛の治療をするには、この痛みがどんな原因で起こっているのかを正確に知ることが重要になります。 一口にぎっくり腰と言っても骨格がずれて痛みが出ていることもあれば神経が損傷して痛みが出ている場合もあります。 その痛みの原因によって最適な治療法も異なるわけですから、まずは痛みの原因を正確に知ることが大切になるわけです。 整形外科でも個人でやっている小さな診療所もあれば、大きな総合病院の一つの診療科でやっているところもありますが、できれば詳しい画像診断が受けられる大きな医療機関に行くことをお勧めします。 一般的なレントゲンだけでは詳しい原因がわからないこともあるので、より詳しく診断ができるCTスキャンやMRIといった設備がある病院が良いでしょう。 また、規模の大きな医療機関では血液検査や尿検査などを迅速に行うことができるので、別の病気が原因の腰痛であっても対応できるので安心です。 病院で診断を受けた結果、単なるぎっくり腰であることが判った場合の治療法ですが、ほとんどの場合は保存療法による治療が行われます。 保存療法の代表的な方法としては温熱療法や牽引治療、そして薬物療法があります。 温熱療法とは患部を温めることで血行を良くして痛みを和らげる治療法です。 腰痛の原因として冷えがあることはよく知られていますが、腰が冷えると筋肉が固くなるのでちょっとした刺激でも筋肉や神経を痛めてしまう危険性があります。 電気屋レーザーなどを使って腰を温めて血行を良くすることで患部の新陳代謝を高めると疲労物質や痛み物質を取り除くことができるので痛みが緩和できますし、腰痛の再発を予防する効果もあります。 牽引治療は骨格の歪みによって痛みが出る腰痛の場合に有効な治療法です。 体を上下に引っ張ることで狭くなった椎間板の圧迫を軽減して痛みを和らげます。 ただし、牽引治療の効果は半信半疑のところもあり、牽引治療をやっていない病院もあります。 一方でカイロプラクティックなど東洋医学に基づく治療院では盛んに行われています。 骨格の歪みによる腰痛の場合はコルセットやサポーターなど装具を使った治療も有効です。 患部を装具でしっかりと固定することで外からの衝撃から身を守ることができますし、良い姿勢を保つことで患部に過度な負担がかかることを防ぎます。 これらの物理的な治療と同時に痛みをコントロールするために薬が処方されるのが一般的です。 消炎剤や鎮痛剤などで患部の痛みや炎症を抑えたり、固くなった筋肉を和らげるための筋弛緩剤、血流を良くするための薬などが処方されることもあります。 また、強い痛みがある場合には幹部に直接神経麻酔薬を注入する神経ブロック療法が行われることもあります。 このように治療法にはいくつかの方法があるため、自分に合った方法を選ぶことが重要になります。 また、治療実績なども病院選びには重要なファクターです。 滋賀県にお住まいの方で腰痛になってしまった場合には、ネットの検索サイトや口コミサイトなどを活用して評判の良い滋賀県内の医療機関を見つけると良いでしょう。


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