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滋賀整体(野洲院)

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ぎっくり腰とは

ある程度年齢を重ねると、身体には様々な症状が出てくるようになります。 例えばぎっくり腰は、身近でよく耳にする症状の代表格でしょう。 ぎっくり腰とは、加齢によって椎間板の働きが衰えたために小さなヒビが入った部分に、外圧がかかることで起こる症状です。 いきなり無理な姿勢を取ったり、重いものを勢いよく持ち上げるなどすると弱っていた椎間板や周囲の筋肉を痛め、ぎっくり腰となるのです。 この症状が生じると、多くの人があまりの痛みに動くことすらできなくなります。 病院へ行こうにも移動に一苦労することも多いので、場合によっては救急車のお世話になることもあるほどです。 では、いざ症状が出てしまったらどうすれば良いのでしょうか。

ぎっくり腰を治すには

ぎっくり腰になってしまうと、少なくとも数日間は痛みのため動くこともできないという人がほとんどです。 つい最近まで、症状が出たらベッドで安静にしておくことが治し方の基本だとされていました。 確かにあまりに痛みが激しい時期は少しでも楽な姿勢で静かにしておくことが望ましいのですが、実は少しでも痛みが和らいだ時点で少しずつ動くようにした方が治りが早いという研究結果が、欧米で発表されています。 諸外国の治し方ガイドラインでは、あまりに長い期間安静にしていると、かえって痛みが酷くなっていくと記されています。 このため、早ければ発症から数時間、遅くとも1日経ったら腰の調子を確認し、出来る限り動くようにした方が良いでしょう。 もちろん、普段通りきびきび動いたり物を持ち上げたりすることは厳禁です。 ゆっくりとした動作を心がけ、痛みが激しくなった場合は決して無理をせず休憩してください。 また、医薬品を使った治し方も日本ではよく取り入れられています。 痛み止めの薬が非常に効果を発揮してくれるので、我慢するばかりでなく積極的に薬に頼ったほうが良いでしょう。 現在の日本では、研究や承認の遅れから諸外国と比べると使える薬が限られています。 その中で比較的効果が高いのが、非ステロイド性抗炎症薬です。 市販もされている汎用性の高い痛み止めで、ぎっくり腰に限らず様々な症状の痛み止めとして利用されています。 効果は高いのですが、人によっては胃が荒れるなどの副作用が起きることもあるので注意しましょう。 この他にも、アセトアミノフェンや筋弛緩薬なども使用されることがあります。 さらに、患部を温めることも症状改善の効果があります。 中には冷やす人もいますが、これの効果は医学的にははっきり研究結果が出ていません。 もちろん冷やすことで悪化するという事もないので、冷やして気持ち良くなったり痛みが引いた感じがする人は、治し方の一つとして取り入れるのも良いでしょう。 これらのような治し方を実践していけば、比較的早く痛みを改善させることができます。 もちろん自己判断や独自の方法で治そうとするのは無理があるので、必ず一度は医療機関を受診する必要があります。 少し痛みが引くまでは安静にし、その後病院へ行くようにしましょう。 病院へ行けば、ほとんどのケースで痛み止めを処方してもらえます。 これを服用すれば、約1週間から2週間ほどで痛みは感じなくなっていくでしょう。

ぎっくり腰を予防するには

これまで述べてきたように、ぎっくり腰になってしまった時には適切な対応が必要になります。 しっかり対応すれば早く痛みが引くとは言え、やはりもともと症状が出ないようにするのが一番ですよね。 予防法としては、まず日ごろから適度な運動をすることが挙げられます。 加齢するごとに骨の量が減少し、腰椎も変形していくので再発の可能性も高くなります。 このため、腰を支える周辺筋肉を鍛える運動や、組織を柔軟にするストレッチも効果的です。 腰に負担をかけずに運動するのは難しい気もしますが、水中でのウォーキングなど付加を軽くできる環境で行える運動がおすすめです。 腹筋と背筋を鍛えることで、症状の予防につながります。 また、普段の行動にも注意しておきましょう。 朝起きてすぐさま体を動かしたりすると、筋肉が追い付かずに負荷をかけてしまいます。 まずベッドの中で腰を丸めるなどして、腰周辺の筋肉を柔らかくしてから動き始めましょう。 また、腰をかがめる必要がある時は、腰だけを曲げるのではなくて膝も一緒に曲げるようにします。 こうすると、負荷が腰と膝に分散されるので楽になります。 さらに、普段はいている靴にも気を使いましょう。 ヒールの高いものは厳禁で、できればウォーキングシューズが理想的です。 どうしてもウォーキングシューズが使えない時は、靴の中にできる限り厚い中敷きを敷くと、歩くときに腰に伝わる刺激を減らすことができます。 そしてこれが最も大切なことですが、急に腰を動かしたり伸びをしたりするのは止めましょう。 急な動きこそ、症状を引き起こす最大のきっかけになってしまいます。 ストレッチが効果的だからといって、急に始めると逆効果になってしまいます。


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