滋賀県 女性の為の整体/ぎっくり腰とは

 TOP 整体師の紹介 整体の流れ 患者さんの声 お問い合わせ

滋賀整体メニュー

ぎっくり腰メニュー

初めに・・

整体施術について

当院についての案内

女性の症状整体メニュー

注意事項

  • 御理解ください

その他

滋賀整体(野洲院)

野洲市比留田878

長浜市 彦根市 東近江市 能登川市 近江八幡 野洲 守山 栗東 草津 大津市 高島 湖南市 甲賀市 京都 大阪 三重県 岐阜県などから口コミで来院

ぎっくり腰の正式名称は急性腰痛症です。 ふとした瞬間に、急に腰を持ち上げた時、身体をひねった時に、動けなくなるほどの激痛が走りそのまま救急車で運ばれるケースも、稀ではありません。 あまりにも突然の衝撃的痛みが襲うことから、ドイツ語では魔女の一撃という名前が付いています。 非常に厄介な、万国共通の腰痛です。 年末年始と梅雨時は、ぎっくり腰の2大シーズンと呼ばれています。 この時期にぎっくり腰が多いのには、理由があります。 雨が続くと外出がおっくうになり、家の中で過ごすことが多くなります。 座ってじっとしていると血行も悪くなり、座椅子などに腰掛けたままでいるのは思っている以上に腰に負担がかかります。 年末年始などは特に、コタツに陣取って座りっぱなしの時間が増え、身体を動かす機会が減ります。 また、初詣でや年越しのカウントダウンイベント参加の際は、 寒い屋外でじっと立っていることもあります。 こうした動作も、実は突然起こる劇症の腰痛の準備段階となります。 二本足で歩行する人間のサガともいえる腰痛ですが、残念ながら普通の日常動作でも腰にかかる負担は大きなものです。 上述のシーンのような状況で、突然重いものを抱えたり、 身体をくねらせたり、急な動作を行うことで魔女の一撃に襲われてしまうといわれます。 腰の血行が悪く普段から腰痛がある際は、急な動作や身体をひねる際は注意が必要です。 筋肉がこわばる寒いときは、特にゆっくりと動作を行うように気をつけてください。 嫌な予感がするときには、予め腰痛対策のベルトなどを着用しておきましょう。

お風呂には入ったほうが良いのか

結論から言えば、ぎっくり腰にお風呂は厳禁です。 身体をあたため、筋肉をほぐして血行をよくすれば、腰痛には良いのではないかと錯覚を起こしそうですが、暖めるほうが良い腰痛と冷やしたほうが良い腰痛があります。 急に動けなくなるような痛みの場合は、入浴自体が高いハードルになる動作なので、お風呂を諦める方が多いことと思います。 但しギクっと来たが何とか動けるというときは、注意が必要です。 痛めた組織が炎症を起こしていることが考えられるため、 炎症を悪化させるお風呂は避けたほうが良いのです。 入浴以外でも痛みが走る患部は温めないように注意することが大切です。 夏場の汗ばむ季節や、身体が汚れているときはどうしてもお風呂に入りたい気持ちになりますが、ここはぐっと我慢してシャワーですませるか、 タオルなどで清拭がお奨めです。 患部を暖める代わりに行わなければいけないことは、”冷やす”ことです。 氷のうやアイスパックが無い場合は、ビニルの袋に氷を詰めて、 楽な姿勢をとりながら腰の痛い部分をひたすら冷やしてください。 時間にして10分ほどが目安です。 その後は安静にして横になって痛みの様子をみます。 10分冷やした後は休憩をとることを数回繰り返したあと、ヒヤリとする冷たい湿布を行うと大分気分も和らぎます。 立ち上がるときは、まず四つんばいになってゆっくりとした動きで身体を起こしましょう。 無理をせず誰かに支えてもらうのも良いでしょう。 痛みが和らいで歩けるようになっても、油断は禁物です。 歩くときは壁に背中を向けて、両手で壁を押さえながら腰を少し落としてゆっくり進むと腰への負担が軽減されます。 一般に安静が必要な期間は3日間程度です。 ぎっくり腰の原因や発症に関してはまだまだ解明されていないことも多いようです。 痛みが取れても安心だと思い込まずに、一度整形外科や整体師を訪ねてみることをお奨めします。

日常の予防策

ぎっくり腰を予防する為には、腰を支える動きや機能を正常化させることが意味を持ちます。 まずは、身体のゆがみを正すことを心がけましょう。 インターネットなどで、背骨や骨盤をまっすぐにするストレッチなどが紹介されています。 一日のうち10分程度で構わないので、ストレッチ体操を継続させましょう。 身体のバランス機能が低下するとやはり腰痛や骨折の潜在的な原因になります。 バランスボールにただ腰掛けるだけでも、バランス機能が強化され、 体幹が鍛えられ、良い効果が期待できます。 自分でストレッチなどを行うのが難しい場合は、一度整体を受け歪みを正して貰うのも一計です。 身体がまっすぐになれば、次に取り組むのは”血行””筋肉のほぐし”です。 寒い冬は特にゆっくりとお風呂に浸かる習慣を身につけましょう。 読書が好きな人は半身浴もおすすめです。 生姜湯や入浴剤なども利用して、身体を芯から温めれば筋肉もほぐれ、 血行もよくなります。 毎日の短時間のストレッチや体操と、身体を冷やさず暖めることに気をつかえば、アクシデントはおのずと回避することができるものです。 グキっときて腰に激痛が走るギックリ腰は、誰もが避けたい惨事です。 日頃は身体を温めて筋肉をほぐし、血行をよくして予防を行います。 万が一発症してしまった時は、入浴は控え患部を温めずに、 ひたすら冷やすという処置方法を記憶に刻んでおきましょう。


TOP/整体師の紹介/整体の流れ/よくある質問/患者さんの声/料金・整体院案内/お問い合わせ

copyright © 2010 滋賀 腰痛に詳しい整体院 all rights reserved.